湖畔のトレーダー

株式投資をする上で楽しいことは、買い銘柄の物色です。相場の位置にもよりますが、四季報一冊を使って物色して買いを決断できる銘柄は一つか二つ程。物色は大変ですが、買った銘柄が上がった時の心地良さは格別です。上昇する相場の中で、上がる余地と確度が高い銘柄のみに絞り込むように物色出来ている状態を保つことが蓄財の源泉。

【米国上場株 点検】(フォロー#7) SIFY

昨年6月に紹介して以降、順調に上昇したが、ここに来て上昇スピードが速くなっている。そろそろ一部手仕舞を検討要。

日付 終値
2018/01/06 2.54
2017/12 1.79
2017/11 1.66
2017/10 1.4
2017/09 1.34
2017/08 0.91
2017/07 0.8
2017/06 0.71

【米国上場株 点検】(フォロー#6) SIFY

結局、SIFYは現在値1.16ドル。米国金融緩和の終焉で、下げる局面があるだろうが、企業の中身は良いので保持を継続。

【米国上場株 点検】(フォロー#5) SIFY

SIFYが暴騰したせいか、アクセス数急増。SIFYは6/24株価0.72ドルの時に紹介して以来、ジリジリ上昇し昨日急騰、1.46ドルで引けた。本日はどうか見てみると、場が始まったばかりだが1.41ドルと3%安。

【日本株売買】視点

マーケットアナライズ視聴メモ
・野田大臣が日銀金融政策の出口戦略について言及した。政治的ネタ、国民的議論への波及。
・米国議員BIG6がレパトリ政策で基本合意した。実施は来年。実施されるとドル高円安となる。規模はQE一回程度の金融緩和規模。前回2005のレパトリ政策の時には実施となる前にドルの買い控えが起こり110円台から100円付近まで下落した。円高日本株にとって下落材料だが、米国株は上昇していたので、日本株は横ばい推移した。
一部の米国株はレパトリ材料で既に上昇を始めた模様。
以上

私の肌感覚でも、日経平均は下落もしくは横ばい。円安トレンドである。

【米国上場株 買い検討】(フォロー#4) SIFY

米国株は割高感あり、目先ピークを打った感あり、しかし、米国債金利は下落傾向であり、利上げを織り込んでいない。ここで、資金はエマージング株へ向かっている。割高感ある米国株を売り、割安感のあるエマージング株を買う流れで、内容の良い銘柄が上がる。SIFYは気付けば0.87となり、トリガー値から11%上昇してしまった。しかし、未だPERは13倍程である。買い。

【日本株売買】視点

四半期別GDP速報
http://www.esri.cao.go.jp/jp/sna/sokuhou/sokuhou_top.html

4-6月GDP年率4%
しかし物価は上がっていない。
消費はさほど変わっていないが、設備投資と公共投資が効き始めた。これが今後どう推移するか。それから、北朝鮮リスク波及により円高に進むのか。今は109円底のレンジの底にいる。108円に突っ込むこともある。しかし金利差あり、108以上に高く進む可能性は低い。しかし110-115まで戻らないのではないかといったところが視るべきポイント。日本円、米国ドルは売られており、ユーロ、豪ドル、カナダドルは買われている。買いの巻き戻しで円高の可能性あり。あとは、米国株だが、米国経済は好調だが、トランプ政権不安定が影響しての米国株の下げが継続するか。米国株は割高感あり。

【米国上場株 買い検討】(フォロー#3) SIFY

米国、日本、アジア株が軟調
日本株は騰落レシオが高水準に上がったあとの、余韻的な横ばいが続いたが、これも息切れして、下落に転じた。
下落の理由は違うが、上昇を続けた米国株も下落に転じた模様。SQMは水っぽい銘柄だから、ここらで売り。
しかしSIFYは買い。全体相場に連安したら、0.75程度で買い。

以下、SIFYについて

EPS growth in past 5 year was 26.20% along with sales growth of 19.10% in the last five years.

EPS growth estimate for this year is set at 43.40%.

The price/earnings ratio (P/E) is 7.52. It has a dividend yield of 2.44%.