湖畔のトレーダー

株式投資をする上で楽しいことは、買い銘柄の物色です。相場の位置にもよりますが、四季報一冊を使って物色して買いを決断できる銘柄は一つか二つ程。物色は大変ですが、買った銘柄が上がった時の心地良さは格別です。上昇する相場の中で、上がる余地と確度が高い銘柄のみに絞り込むように物色出来ている状態を保つことが蓄財の源泉。

【米国上場株 買い検討】NVIDIA

AI市場は今後毎年50%以上の成長率で拡大するそうだ。対象銘柄は開発元から最終製品まで幅広いが、AIには高速の半導体が求められ、いまのところNVIDIAが最有力企業だそうだ。NVIDIAの株価を確認した。この一年で倍以上になっていた。perは50倍以上。数年前は10倍ちょっとだったと記憶している。とても買う気にはならない。開発元としてはgoogleIBMなどがあるが、そそられない。AI関連株については、既存置換ではない、新市場を作り出せるかという視点で物色し、見つけることが出来れば、買い検討。

マーケットアナライズは面白い。かつてのマーケットウイナーズ同様に。週に一度、投資の情報をリラックスして得る時間を過ごせることは、とても有意義だ。

日銀の金融政策の出口戦略は日銀でなく国民が決めると言及していた。出口での金融政策のフォローを比較的貧しい家計の優遇か富裕層を優遇するのか、決めるのは国民になると。